近頃流行りの健康キーワードに「筋膜はがし」なるものがあることをご存知でしょうか。なにやら筋膜をはがすと肩凝りや腰痛に効くうえダイエットまでできてしまうんだとか。

え?

筋膜?

なにそれ?

はがしていいものなの?

筋膜はがし」なんて聞いてもそのように疑問をもたれる方もおおいでしょう。そんな方はきっと、筋肉の表面的な響きだもんで、理科室においてある人体模型の半分をイメージするはず・・・

私だけでしょうか。

いや、私だけではないはず。もしかしたらあなたの奥さんも・・・

いえね、我が家でも妻から聞かれたもので調べはじめてみたというのが事実なんですよね。まぁ、だからといって妻が人体模型をイメージしたかは別の話ですが。。

と、うちのことは置いておきまして「筋膜はがし」について調べました。ご覧ください。

 
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筋膜はがし

筋膜とは

筋膜(きんまく)とは、脊椎動物の筋肉や内臓を包む膜(例えば腎臓と副腎を包むゲロタ筋膜)の総称である。 Wikipedia

とあるのですが、読んでもどこか筋膜なのさと聞かれてもわからないですよね。

先に出た人体模型図でいうと、筋膜とは筋肉の見えているところであるようです。ようするに、皮と皮下脂肪の下に見えるものですね。

ただ実は、筋膜には次の5種類が存在し、脂肪の下で外側を覆っているものだけではありません。一番小さい筋内膜は、筋線維の1本1本を包んでいます。

筋の種類

  • 浅筋膜(せんきんまく)
  • 深筋膜(しんきんまく)
  • 筋外膜(きんがいまく)
  • 筋周膜(きんしゅうまく)
  • 筋内膜(きんないまく)

図にすると次のような感じです。

はがすとはどういうこと?

さて、その筋膜をはがすとは、つまりどういうことなのでしょうか。

そもそも、通常状態の筋膜をはがす必要はありません。カワハギの皮を剥ぐように筋膜をはがすわけではないのです。

筋膜をはがすということは、コリや痛みの原因となっている筋膜のくっつきや絡まりをほどくということです。もともと柔らかい組織である筋膜が、長時間の同じ姿勢などの結果柔軟性が低下してコリ固まってしまった状態をもとに戻します。

どうしてダイエットまでできるの?

答えは単純。筋膜を柔らかくほぐすことで全身の代謝がよくなるからです。

筋肉が固まっていると、代謝が悪くなり痩せにくい身体になってしまうんだそうです。もし奥さんが運動してもなかなかダイエットできないというのであれば、それは筋膜が固まってしまっているからかもしれませんね。

で、どうやるの?

それ、その方法が一番大切ですよね。そこで、YouTubeで筋膜はがしを動画を集めました。私もこれらを見て勉強したいと思います。皆さんもご覧になって、奥さんのコリやダイエット願望をサポートしてあげてください。

いかがでしたでしょうか?

これで「筋膜はがしって何?流行ってるの?」と奥さんに聞かれてもバッチリだと思います。

ぜひ一緒にチャレンジしてみてください。

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