2017年のクリスマス・イブに、大阪の中之島にある「コンラッド大阪」でディナーブッフェを楽しんできました。

今まで経験したことの無いようなとても印象に残るホテルディナーを妻に堪能してもらうことができました。

ここは本当にオススメです。

コンラッドって、どんなブランドのホテルかご存知ですか?

今回はコンラッド大阪についてと、そこで私達が経験した素敵なクリスマスディナーブッフェについてまとめました。

奥さんと素敵な経験をシェアすることをお考えであれば、ぜひご覧ください。

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コンラッド大阪

コンラッドはヒルトングループの上級ブランド

まず、コンラッドについてご説明します。

コンラッドは、ヒルトングループの上級ホテルブランドです。

ヒルトングループの創始者といえば、あのセレブ女優パリス・ヒルトンの曾祖父(ひぃおじいちゃん)な訳ですが、そのお爺さんの名前が「コンラッド・ヒルトン」なんですね。

創始者のファーストネームとは、まさに上級ブランドに相応しい名前ですね。

ちなみに最上級ブランドは「ウォルドルフ=アストリア」といい、2005年からヒルトングループ最上級クラスのホテルがウォルドルフ=アステリアコレクションと呼ばれるようになりました(日本にはまだありません)。

コンラッド大阪

そんなコンラッドホテルの日本展開2店目であるコンラッド大阪は、2017年6月にオープンしたばかりの新しいホテルです。

中之島にそびえる高層ビル「フェスティバルタワー」の33階から40階の高層階に入っています。

ロビーとレストランが入った40階からは大阪の町の景色を一望することができます。

宿泊されることがないのであれば、立ち寄るのはことができるのは、1階のエレベーターホールとロビー・レストランのある40階と、大きな吹き抜けのフロアがある39階のみになると思います。

39階の吹き抜けフロアの圧倒的で開放的な空間には思わずため息が出てしまうかと思います。大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂(レプリカ)の広さを思い出しました。

アート作品が並ぶフロア

私たちがクリスマスディナーブッフェをいただいたのは、ロビーの奥にある「アトモスダイニング」でした。ロビーを抜ける必要があるため、あなたと奥さんは、ホテルとは思えないようなエントランスにきっと味わったことのないディナー体験をできることと思います。

なにしろ、コンラッド大阪には、客室を含めた全スペースに総数389点ものアート作品が飾られているのです※。

もうこれがですね、エレベーターホールから引き込まれることをお約束します。

これ(写真がうまくないのですが・・・)、エレベーターホールのシャンデリアです。

ポリカーボネートのトゲトゲした半球体が、なんとも美しい七色の輝きを作りだしていました。ピカピカに磨かれた天井と床に半球体が映るので、まるで球体のように見えます。

40階のロビーのエントランスでは、風神雷神をモチーフにマイクロビーズで作られた巨大なオブジェがお出迎え。

その大きさと、本来のイメージからは感じることのない柔らかそうな素材のギャップがまたなんとも斬新ですね。ちょっとミシュランマンを思い出します。

ディナーをいただいたアトモスダイニングには天井に水紋が。おそらく天井に映る影までを含めて作品に仕上げたものと思います。そのモチーフに感心してしまい、しばらく妻も私も天井をジーっと見ていたのでした。

このように目を楽しませてくれるアート作品に囲まれたホテルなわけです。

※詳細は本投稿の最後のリンクをご覧ください。

ブッフェのお料理

私たちが訪れたアトモスダイニングでは新鮮な野菜や国際色溢れる料理の品数豊富なブッフェをいただくことができます。

Staubを使ってじっくり煮込まれたような柔らかいお肉や色とりどりのフルーツにケーキ、どれもおなか一杯に堪能することができます。

2017年オープンなわけですので、ホテルにとって今回が初めてのクリスマスディナーですが、ウェイター/ウェイトレスさんの接客もバッチリ。私が2人分の料理を取りに行っている間、妻の話し相手までしてくださっていたそうです。

例によって写りが悪いですが、料理の写真です。

最後に

アートと素晴らしい眺望に囲まれた空間でおいしい料理をいただく素敵な経験に、我が家の奥さんにも大変満足してもらうことができました。

ご飯だけならお値段もそこまで高価ではないところもナイスポイント。

2度目になりますが、ここは本当にオススメです。

あなたの奥さんに素敵な経験をプレゼントしたいなら、ぜひ候補にしてみてください。

参考リンク

コンラッド大阪:インスピレーション溢れる体験を提供する館内アート389点を公開しました。

コンラッド大阪