こんにちは、YuTaです。

今回はジビエのレストランの紹介です。

鹿肉のロティ

我々夫婦は、何かイベントのある日にはちょっとよいレストランなんかでディナーをして幸せを感じているわけですが、2018年の夫婦の目標の1つとして「なんでもない日にいいところに行ってみよう」というのを掲げておりました。

同時に、妻のいつか叶えたいリストに「ジビエを食べてみたい」というのがありました。

なんでもない日にいいところに行ってよう

ジビエを食べてみたい

そういうわけで、両手に持った2つの目標と希望をウ〜ンッして(古い)、なんでもない日にジビエを食べに行ってきました。

ジビエ初体験です。

結論を先に書くと、とても満足の行くお店で、味はもちろん雰囲気も抜群で、店を出てすぐから「また行きたいね〜」と妻と話していました。

すごく丁寧に下処理されたジビエ肉は、獣臭さを全く感じさせません。

だからこそより美味しいけですが、一方でもしジビエ特有の獣臭さを味わいたいというのであれば、このお店じゃなくてもう少しワイルドなお店に行ったほうがよいと思います。

さてでは、お店の紹介をさせていただぎす。

 
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デートや記念日のお祝いにも「すてきなジビエのお店」

むすびの

京都は伏見桃山にある築150年の町家をレストランにしたお店です。

むすびの入り口
むすびの敷地内
むすびの 庭

京丹波のジビエと地元の新鮮な京野菜を使ったフレンチ仕立ての素敵な料理を出してくれます。

ジビエ肉は、高タンパクで低カロリーな鹿肉がメインです。

鹿のタン
猪肉のコンソメスープ パイ包み

場所は近鉄京都線「桃山御陵前」駅・京阪本線「伏見桃山」駅から歩いて10分ほどの場所にあります。

そもそもジビエってなに?

ジビエとは「食材として狩猟で捕獲された鳥獣」のことを指します。フランス語です(gibierと書く)。

日本でも古くから猪や鹿の肉を鍋などでいただく風習がありますが、それもかっこよく言うとジビエになりますね。

日本においては、鹿・猪がメインになると思いますが、先の定義のとおり「食材として狩猟で捕獲された鳥獣」がジビエであるため、野ウサギや山鳩、真鴨、キジなどもジビエに含まれます。

そしてなんと、カラスも含まれるんだそうです。

ジビエを食べて地域貢献!?

ジビエ料理の食材になる主な鳥獣は、鳥獣被害と呼ばれるような地元の農業などに被害を及ぼす動物たちです。

猟師さんたちにより捕獲される鳥獣はなんと80万頭にも及ぶそうですが、食肉として利用されている割合は、まだその数%にしかなりません。

捕獲された鳥獣の食肉利用は、鳥獣被害や環境保全にも繋がります。

つまり、ジビエを食べる人が増えれば、そのような問題解決の一助となるわけですね。

さらには、捕獲者である猟師さんたちにも新たな収入源ができるわけです。

最後に

冒頭に書いた通り、私も妻もジビエ初体験で、そのあとジビエについて調べてみたのですが、美味しく食べて地域貢献ができるとなんて、素敵ですね。

もしみなさんの奥さんが少しでもジビエにご興味をお持ちであれば、ぜひとも食べに連れて行ってあげてください。

きっと喜んでくれますよ!

お店のリンク

むすびの